パソコンが凄く進化した

2006年08月28日

 4年半使ったパソコンが壊れたので、
 SonyのVaioを買った=写真下

Vaio1.jpg
(写真をクリック)


 ものすごく進化していた。
 人間にたとえれば、そう、30年分ぐらいの進歩ってぇ感じ。体感でね。

 付属品のスピーカーの音質は、
10年前に、うん十万円も出して買ったステレオと張り合ってる。

 ありったけのCDをハードディスクに記録できるから、最初にキーボードを叩いて聞き始めれば、ほったらかしで永遠に聞き続けられそう。

 テレビは、全アナログ放送を見られる。画質がいい=写真下

.Vaio2.jpg
(写真をクリック)


 何よりもいいのは、反応が俊敏だ。
 キーを打つ前に、もう文字が画面に現れるんだ。

 なーんちゃって。
 これは冗談。

 それもそのはずで、
 CPUが、3ギガヘルツ(GHz)、
 メインメモリーが2ギガバイト(GB)、
 ハードディスクが400ギガバイト(GB)

 と、飛躍的に増えているのだ。

 買ったばかりのパソコンは、
 VaioのVGC−RC52L9・RC52(デスクトップ型)。

 壊れたのは、
 富士通のFMV―DESKPOWER C18SA(デスクトップ型)。

 値段は、こんどの奴(Vaio)の方が7万円安い。

 仕様を比較してみる。


    CPU    メモリー   ハードディスク
Vaio 3GHz    2GB    400GB

FMV 1.8GHz  256MB  80GB

 CPUが1.2GHz増え、
 メモリーが8倍、
 ハードディスクのメモリーが5倍に増えている。
 古いFMVは、その当時、最高の性能だったんだ。

 新しいのはメモリーの標準装備が1GBだったので、
1GB分増設工事をしてもらった。

 ご存知のように、

 CPUは、データの計算・加工や制御を行なうパソコンの中枢部分で、
メモリに記憶されたプログラムを実行する装置であり、
入力装置や記憶装置からデータを受け取り、

 演算・加工した上で、出力装置や記憶装置(つまりディスプレイ、スピーカーなど)に画像や文字、音などを出力する仕事をする。

 メモリーは、
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置で「主記憶装置」ともいう。

 半導体素子を利用して電気的に記録を行なうため、動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接読み書きすることができるが、単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない、とされる。
 
 また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、コンピュータにはメモリのほかに、ハードディスクなどの外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されていて、

 利用者がプログラムを起動してデータの加工を行なう際には必要なものだけメモリに呼び出して使い、
 長期的な保存には外部記憶装置が使われる、という。

posted by Jiraux at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | news 日々憤怒
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Excerpt: 主記憶装置主記憶装置(しゅきおくそうち)は、CPUが直接アクセスすることの出来る記憶装置。メインメモリ、一次記憶装置とも。さらに短くして単にメモリとも呼ばれるが、フラッシュメモリなどと混同が起こりやす..
Weblog: 記憶装置を知る
Tracked: 2007-09-14 11:14
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