4年半使ったパソコンが壊れたので、
SonyのVaioを買った=写真下。
ものすごく進化していた。
人間にたとえれば、そう、30年分ぐらいの進歩ってぇ感じ。体感でね。
付属品のスピーカーの音質は、
10年前に、うん十万円も出して買ったステレオと張り合ってる。
ありったけのCDをハードディスクに記録できるから、最初にキーボードを叩いて聞き始めれば、ほったらかしで永遠に聞き続けられそう。
テレビは、全アナログ放送を見られる。画質がいい=写真下。
何よりもいいのは、反応が俊敏だ。
キーを打つ前に、もう文字が画面に現れるんだ。
なーんちゃって。
これは冗談。
それもそのはずで、
CPUが、3ギガヘルツ(GHz)、
メインメモリーが2ギガバイト(GB)、
ハードディスクが400ギガバイト(GB)
と、飛躍的に増えているのだ。
買ったばかりのパソコンは、
VaioのVGC−RC52L9・RC52(デスクトップ型)。
壊れたのは、
富士通のFMV―DESKPOWER C18SA(デスクトップ型)。
値段は、こんどの奴(Vaio)の方が7万円安い。
仕様を比較してみる。
CPU メモリー ハードディスク
Vaio 3GHz 2GB 400GB
FMV 1.8GHz 256MB 80GB
CPUが1.2GHz増え、
メモリーが8倍、
ハードディスクのメモリーが5倍に増えている。
古いFMVは、その当時、最高の性能だったんだ。
新しいのはメモリーの標準装備が1GBだったので、
1GB分増設工事をしてもらった。
ご存知のように、
CPUは、データの計算・加工や制御を行なうパソコンの中枢部分で、
メモリに記憶されたプログラムを実行する装置であり、
入力装置や記憶装置からデータを受け取り、
演算・加工した上で、出力装置や記憶装置(つまりディスプレイ、スピーカーなど)に画像や文字、音などを出力する仕事をする。
メモリーは、
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置で「主記憶装置」ともいう。
半導体素子を利用して電気的に記録を行なうため、動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接読み書きすることができるが、単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない、とされる。
また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、コンピュータにはメモリのほかに、ハードディスクなどの外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されていて、
利用者がプログラムを起動してデータの加工を行なう際には必要なものだけメモリに呼び出して使い、
長期的な保存には外部記憶装置が使われる、という。
パソコンが凄く進化した | 2006年08月28日 |
この記事へのコメント
コメントを書く
